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©AIDAHO Inc.

ReBITA HOWS Lenovation Lab のサイトにAIDAHOのインタビュー記事が掲載されました

2016.12.07
先月竣工して今月の18日(日曜日)に内覧会を予定している「石神井台の家」の事業主であり、共に計画を進めていたReBITA HOWS Lenovation LabのサイトにAIDAHOとWOODWORKのインタビュー記事が掲載されました。

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ウッドワークで、リビタの戸建てHOWS Renovation チーフディレクター宇都宮さんとお話した内容が掲載されています。

石神井台の家のこと、ウッドワークとのこと、AIDAHOの考えていることなどいろいろとお話させていただいています。

よかったら見てください。

 

「北側で光をつかまえる家」がテレビ番組で紹介されます

2016.11.10

昨年完成した北側で光をつかまえる家テレビ東京の「完成!ドリームハウスで紹介されます。


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北側で光をつかまえる家はWORKSにも追加してありますので、よかったら見てください。

この住宅は家具職人である施主が、自分の技術やアイデアを思う存分発揮した半分セルフビルドでつくられた住宅です。

施主と設計者と工務店が三位一体となってつくった珍しいケースなので、とても見ごたえのある番組になっているのではないかと思います。

私たちにとっても、家をつくる意味や住まいのあり方、つくることの楽しさを改めて実感することができたプロジェクトなので、テレビで見るのが楽しみです。

自分の家を自分でつくることに興味がある人にとってはもちろんですが、単純に住宅はどんな感じでつくられているのか興味がある人にとっても楽しめる内容になっていると思います。

興味がありましたら是非見ていただきたいと思います。

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WORKS「北側で光をつかまえる家」

本日発売の雑誌「商店建築」にBlancPa銀座が掲載されました

2016.5.28
本日発売の雑誌「商店建築2016年6月号」に銀座の歯科クリニック BlancPa銀座 が掲載されました。 しょーけん   b001

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銀座の元画廊だった場所で歯科クリニックをデザインしました。

クライアントは以前にも軽井沢でクリニック兼別荘の設計・監理をさせていただいた先生で、設計のご依頼をいただいたのはこれが2回目でした。一度仕事をさせていただいたお客様に、再びお声掛けいただけてとても嬉しかったです。

今回商店建築へ掲載されている写真は、WORKSに載っている写真に加えて新しく数点取り直したものも含まれています。書店で見かけた際は是非見ていただけると嬉しいです。

AIDAHOはこれまで薬局や歯科クリニック、内科など、いくつかの医療空間をデザインしてきました。今も内科、眼科、歯科などのプロジェクトが進行中ですが、そうした中で、医療の空間にはまだまだデザインの入る余地があると感じています。患者さんの不安な気持ちをやわらげ、元気を取り戻せるような空間、医師や看護士さんと患者さんの気持ちがつながるるような空間を今後もつくってゆきたいと思っています。

「住まい設計」の巻頭特集に大宮区三橋の家が掲載されました

2016.5.23
雑誌「住まいの設計」の巻頭特集に大宮区三橋の家が掲載されました。

住いの設計

 

家具職人のお施主さんと、建築家が一緒に考えてつくりあげた住宅には様々な工夫や知恵や遊び心が詰まっています。

完全に建築家や工務店に任せてしまうのではなく、DIYを織り交ぜて自分の家をつくりたいという方は是非見ていただきたいと思います。

 

今回の工事では、内外装仕上げ工事(一部下地も含む)、階段、外構工事など、お施主さんが作れる範囲を自らの手でつくることで、既製品では絶対に出すことのできない素材感や作る過程でうまれたDIYならではのつくり方やかたちなど現場で常に変化していきました。

自ら作ることで、今後のメンテナンスも踏まえた材料選定や、思い切った仕上げ方法も実現できたり、住みながら手を入れていくので途中で終わらせたりと、既成概念にとらわれない柔軟な考え方をお施主さんと共に模索することができました。

日々更新中のこの家が、今後、どのように成長していくか楽しみです。

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toolboxにて木製室内窓の販売を開始しました

2016.3.24

少し前の話になってしまいましたが、昨年からtoolboxさんと山形の老舗建具屋さんと一緒に開発を進めていた木製室内窓が、toolboxからリリースされました。
http://www.r-toolbox.jp/service/木製室内窓/


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屋内の壁に設置することで、部屋と部屋のあいだで通気や、採光を共有することができます。


どのような空間にも馴染むようシンプルなデザインでありながら、そのつくりの中には老舗の建具屋さんの技術と経験が詰まっています。


大きさも日本の住空間に適した絶妙なサイズでつくられおり、壁に設置されることで視覚的にも程よいアクセントとなります。


空間を仕切りたいけど開放感は残したい


住まいづくりを考える時、できるだけ広く開放的な空間をつくりたいという思いと、寝室や子供部屋、書斎など仕切られた空間がほしいという思いの両方がせめぎ合うことがよくあります。


限られた空間の中で、開放感を保ちつつ、空間を仕切りたいという場合にこの窓はとても役に立ちます。


例えば、とても一般的な、ベランダ側と玄関側にしか窓がなく、2方向からしか通気と採光がとれない間取りのマンションをリノベーションする場合、ベランダに面した広く開放的なLDKをつくることで、子供部屋や寝室などの個室が窓際から離れてしまい、窓のない部屋となってしまうことがあります。


そのような時、LDKと隣接する子供部屋や寝室の間に田窓を設けることで、LDKに入る外光と外気を共有することができます。


 

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リノベーションで玄関を広くする場合も同様に、個室が窓側の壁から離れてしまう場合がありますが、この窓をつけることで玄関側の窓からの外光と外気をを共有することができます。


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湿気が篭りがちな洗面脱衣室や、ランドリースペースに設置する事で、換気がしやすく衛生的な水周りを実現することができます。


また、普通の窓と同様にカーテンやブラインドをつけることで、視界を遮ることができるので、用途に合わせて組み合わせることでプライバシーを保つこともできます。


木製室内窓は飾り気のないシンプルで素朴な窓でありながら、様々な部屋のあいだに設置することで、自分らしい暮らしをデザインすることができるアイテムです。


その可能性を是非試してください。




材質はスプルスで、窓の幅と高さは780㎜×780㎜の1種類、奥行は設置される壁の厚みに合わせられるように110㎜と165㎜の2種類のサイズからお選びいただけます。


開き方は、引き違いタイプと押し出し窓タイプの2種類があり、ガラスは透明と型ガラス(梨地)の2種類からお選びいただけます。


押し出し閉 引き違い閉


 押し出し開 引き違い開


押し出し開梨 引き違い開梨


 これから自宅やお店などをつくる人や、建築や空間デザインに携わる人にも活用していただけると嬉しいです。

今生活している空間や、お店にこの窓を付けたいという相談も受け付けます。

 

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